くまくまふぁいんだー

いつまでも超アマチュアカメラマンのBlog

クラゲドリーム館2(山形県鶴岡市)

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Canon EOS 5D Mark III / EF24-105 F4L IS USM / ISO5000

つづきです。

kuma-photo.hateblo.jp

この水槽は「シロザケの稚魚」です。

シロザケはギンザケに似ていますが、日本の川で古くからとられてきた鮭です。

漢字では「白鮭」と書きますが、名前の通り少し身が白っぽくオレンジ色に近い色で、スーパーなどでよく見かける身が赤い「ベニザケ(紅鮭)」はアラスカやロシア産です。同じく「ギンザケ(銀鮭)」も日本には居ませんので、食卓に並ぶのはチリ産がほとんどだと思います。実はベニザケやギンザケなどの輸入された鮭を多く食べていることになるんでしょうかね?

それでも、シロザケは秋になると遡上して「秋鮭」と呼ばれて日本人の「秋の味覚」となります。中には「時鮭(トキサケ)」若しくは「時知らず」といって、少し早く遡上してきた鮭は産卵前の栄養たっぷりの状態とあってとても高価ですが脂がのっていて美味です。

私は白鮭を玉ねぎとしめじやえのきでシンプルに蒸し焼きした「バターホイル焼き」がお好みです。

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Canon EOS 5D Mark III / EF24-105 F4L IS USM / ISO25600

大きな目が可愛らしい「スケトウダラ」です。

暗い水槽でしたがなんとか撮れています。

スケトウダラも日本人の食卓には欠かせないお魚です。

たらこや辛子明太子、かまぼこ等の魚肉練り製品となって食卓に並びます。

水族館にきて食べる話題ばかりというのも酷な感じですが・・・。

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Canon EOS 5D Mark III / EF24-105 F4L IS USM / ISO16000

ちょっと動きが早くてぶれてますが「マダラ」です。

ステトウダラと比べてふっくらとしていますね。タラ科の特徴のひげも見えてます。

また、食べる話ですが、マダラはたらこよりも白子が重宝されるので、オスのほうが高価になります。「冬の味覚」といえばやはり厳冬の日本海でとれるマダラですかねぇ。

また食べることばかり考えてますね。

つづく。

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