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いつまでも超アマチュアカメラマンのBlog

三陸鉄道大沢橋梁(岩手県下閉伊郡普代村)

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Canon EOS30D / EF75-300 F4-5.6 IS USM / ISO100

2008年(平成20)に撮影した岩手県三陸海岸を走る「三陸鉄道」の36-100形気動車

その中でもこの車両は36-1000形と言って改造された3両の内、更に青色塗装が施された2両の内の1台、それがこの36-1107です。

赤い三本のラインは三陸の三の字をイメージしているそうです。 

実はこの車両、様々なキャラクターが手をつないだ「てをつなごう だいさくせん」のラッピング車両「てをつな号」として、2012年(平成24)から1年間活躍していたんですね。一度見てみたかったです。

でも、翌年の2013年(平成25)に通常塗装に戻って廃車となっています。

その後、2015年(平成27)海を渡ってミャンマーで活躍しているそうです。

てをつな号」のラッピングのままだったら楽しかったのにね。

・・・ムリですよね。

ちなみにこの場所「大沢橋梁」は、三陸鉄道北リアス線を代表する撮影名所というのを知らないで、何の下調べも無しでお食事したお店の駐車場から見えた列車をパチリとしたのがこの写真でした。

そもそもこの日は何故かワイドレンズを忘れて、望遠1本しか持ってなかったから雄大三陸の海岸線をバックに橋を渡る三陸鉄道なんて、絶対撮れなかったような・・・。 

まぁやってることは今とそんなに変わらないかも。

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