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横手公園の桜(秋田県横手市)

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Canon EOS-1VHS/EF24-70 f2.8L USM/Fujifilm SUPERIA SUPERIA X-TRA400
やっぱりお城と桜は相性バッチリですね。
この「横手城」は、その昔は「朝倉城」として1550年頃(天文19)、現在の秋田県南部に勢力があった小野寺氏によって建てられたとされています。別名「韮城」。
構造はオーソドックスな平山城で、背後は山、周囲を横手川が流れる要害に立地しています。
1868年(明治元)の戊辰戦争の際、佐竹氏は東北で唯一の官軍側勢として、幕府軍である陸奥仙台藩と出羽庄内藩の軍勢と熾烈な戦いを行いました。
砲火によって横手城は炎上、本丸、二の丸とも落城しました。
二の丸跡には、現在の天守は1965年(昭和40)に「天守閣様式の展望台」として建てられたもので、複合式望楼型3重4階のRC構造模擬天守となります。
横手城跡は現在横手公園(通称お城山)として整備され、日々市内外の方々が訪れる憩いの場となっております。

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