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大沢温泉金勢神社(岩手県花巻市)


Canon EOS-1V/EF50 f1.8 I/Fujifilm SUPERIA PREMIUM 400
ここは宮沢賢治ゆかりの「大沢温泉」の敷地内にある「金勢神社仮宮」です。
その手前にある水車小屋。
石臼につながっていたので、そば粉でも挽いているのかな?
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Canon EOS-1V/EF50 f1.8 I/Fujifilm SUPERIA PREMIUM 400
こちらが御神体の「金勢様」です。実際の「大沢金勢神社」は、温泉の裏手にある大久保山の上にあって、ここに居られる御神体は仮の姿です。
冬季だけ、この「大沢温泉」の仮宮に安置され、5月に本宮にお戻りになるそうです。

以下案内板より

大沢温泉金勢神社の由来

 当金勢神社は昭和46年8月20日岩手県岩手郡玉山
村巻堀の宮司により分神遷宮された神社である。
 巻堀神社は、永正年間(1504年から1521年)
の創立と伝えられ、金勢大明神を祀っていること
で全国津々浦々に知られている。
 金勢様は一般に、縁結び、子宝、安産、下の病気など
に効験あるとされているが、本来道祖神などと同じく境
神として信仰されているものである。
 当神社の御神体ケヤキの木製で、大沢の住人照
井政弘の作である。
 普段は大沢大久保山に鎮座しているが、平成14
年より冬期間は大沢温泉内の仮宮にて過ごしている。
4月29日の例大祭にて大沢温泉の露天風呂にて
入浴の儀を行い、御神体を清め、お披露目をすませた
後、大久保山の神社へお返しする。
 冬期間以外に仮宮に安置されているのは、御神体
の分身である。

・・・昭和46年ですか、歴史は意外と浅いんですね。

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Canon EOS-1V/EF50 f1.8 I/Fujifilm SUPERIA PREMIUM 400
こちらにも石で作られた金勢様が・・・。
岩手県内ではこういった「金勢信仰」が他にもたくさんあるそうです。

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