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初めてのお伊勢参り11(三重県伊勢市:内宮)

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Canon EOS 5D Mark III / EF24-105 F4L IS USM / ISO100

つづきです。

kuma-photo.hateblo.jp

内宮の入口、五十鈴川にかかる「宇治橋」を渡ります。

先が見えないくらいのすごい混み具合ですが、同じように左側を参拝を終えた人たちが大勢渡ってきます。

そういえば内宮は右側通行ですが、外宮は左側通行でしたね。

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Canon EOS 5D Mark III / EF24-105 F4L IS USM / ISO100

宇治橋を渡って参道を右へ入って進んでいくと、空間がぐっと広がって玉砂利の白と木々の緑が鮮やかな「神苑」に入ります。空がもっと青かったらすばらしいコントラストの景観だったでしょうね。

この神苑で神宮奉納大相撲の横綱手数入り(土俵入り)や三役力士の揃い踏みが奉納されるんですね。

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Canon EOS 5D Mark III / EF24-105 F4L IS USM / ISO100

緑のシートで覆われていましたが、春の御神楽祭での舞台が設置されていました。

この舞台では「神楽祭公開舞楽」として「御神楽(歌舞)」が舞われます。

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Canon EOS 5D Mark III / EF24-105 F4L IS USM / ISO100

神苑を過ぎて参道をまっすぐ進むと右手に「古札納所」があって、そのさきに小さな橋があります。

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Canon EOS 5D Mark III / EF24-105 F4L IS USM / ISO125

その橋を渡ってすぐ右側に「手水舎(御手洗場)」があります。

外宮では向かって左側に、内宮では右側に手水舎があることから「外宮は左側通行」内宮は右側通行」になったみたいです。

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Canon EOS 5D Mark III / EF24-105 F4L IS USM / ISO100

身を清めて参道を進みます。

この一の鳥居をくぐるあたりから、既にピリピリと神々しい雰囲気を強く感じました。

つづく。

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