写真工房こぐま

秋田市在住の超アマチュアフォトグラファーです。

大森山公園のSL4(秋田県秋田市)

f:id:little_dipper:20170625201104j:plain

Canon EOS-1V / EF17-35 F2.8L USM / Fujifilm SUPERIA PREMIUM400

大森山公園のSL3(秋田県秋田市) の続き。

雪国仕様の証?「旋回窓」。

これ手動なんですかね?

→真ん中がモーターになっているんですね。

f:id:little_dipper:20170625200035j:plain

Canon EOS-1V / EF17-35 F2.8L USM / Fujifilm SUPERIA PREMIUM400

「製造52年3月」と書かれた圧力計。

現在のSI単位「Pa」に置き換わる以前の「kg/cm2」です。

盤面に「元空気ダメ」とあるのでブレーキ用の圧縮空気だと思います。

製造年は、1952年では現実的じゃないので、昭和52年製なんでしょうね。

ということは、廃車後に取り付けられたということでしょうか?

f:id:little_dipper:20170625203934j:plain

Canon EOS-1V / EF17-35 F2.8L USM / Fujifilm SUPERIA PREMIUM400

以下、看板より拝借・・・

 

        機関車のような前進とたくましさを
形式 D51232  重量 機関車(空) 70.07t  炭水車(空) 19.40t
          長さ 19.730m  幅 2.936m  高さ 3.980m

経歴
 この機関車は、昭和13年 国鉄土崎工場において、D51形式 としてはいちばん
初めに製造されたものです。その後、青森、弘前、秋田の各機関区に配属となり、主として
秋田を中心とした奥羽本戦で活躍し、今日まで旅客車や貨物車を引っぱり、1,789,952.1km
という長い距離を走りつづけたゆい緒あるものです。
最近奥羽本線も着々と電化が進められていますが、その間、この蒸気機関車がりっぱに
使命を果たし、ここに栄光あるその勇姿を末永く保存することになり、秋田鉄道管理局
から秋田市にその管理を移されたものです。
             昭和46年7月 秋田市