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写真工房こぐま

秋田市在住の超アマチュアフォトグラファーです。

さようなら583系4(秋田県秋田市)

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Canon EOS-1V / EF17-40 F4L / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

見学時間は1班あたり「たったの15分」。

1班あたりの人数を減らしてくれたらもっと良かったのに。

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Canon EOS-1V / EF17-40 F4L / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

通常、A寝台は上段と下段の2段、B寝台は上段・中段・下段の3段。

でもB寝台なのに中段と下段しかないのが、このパンタグラフの下にあるB寝台。

上段寝台がないため中段の天井が高くて広々なのに料金そのまま。

だから583系寝台車の人気スポットだったらしい。

パンタグラフの下をのぞいていたら、まもなく15分のアナウンス。

2番線ホームから出口の方へ誘導されました。

このあと秋田車両センターへの移動があると思い、秋田駅の東口へ向かいます。

さようなら583系3(秋田県秋田市)

f:id:little_dipper:20170415172747j:plainCanon EOS-1V / EF17-40 F4L USM / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

「クハネ583-17」は、1970年に日立製作所が製造した車両みたいです。

キラキラ光るプレートが「特別」感を演出していました。

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Canon EOS-1V / EF17-40 F4L USM / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

「モハネ582-100」は、1971年に川崎重工業が製造した車両。

1両あたり約50tとは、かなりの重量ですね。

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Canon EOS-1V / EF17-40 F4L USM / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

アナウンスの後、幕回しが行われて、皆さんいっせいにカメラを向けるところ。

「秋田(FOR AKITA)」

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Canon EOS-1V / EF17-40 F4L USM / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

「ふるさとゴロンと号 上野(FOR UENO)」

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Canon EOS-1V / EF17-40 F4L USM / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

「特急かもしか 青森(FOR AOMORI)」

さようなら583系2(秋田県秋田市)

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Canon EOS-1V / EF17-40 F4L USM / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

鉄道のイベントって独特の熱気が凄いなぁ。

私は完全に圧倒されてアウェー状態。

長いの持って来れば良かった。

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Canon EOS-1V / EF17-40 F4L USM / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

圧倒されながらもしばらくこらえて、

一番先頭に押し出された状態でパチリ。

これは近づきすぎましたね。

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Canon EOS-1V / EF17-40 F4L USM / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

社内見学は出来ないので、窓越しにパチリ。

これが昼の広々とした4人掛け座席状態。

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Canon EOS-1V / EF17-40 F4L USM / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

そして夜の寝台の状態。

それにしても凄い変形メカを考えたもんだなぁ。

おかげで昼夜休むことなく働き続けた583系…。

さようなら583系(秋田県秋田市)

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Canon EOS-1V / EF17-40 F4L USM / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

猛烈な鉄道ファンでもなければ、撮り鉄でもないのだけど、ラストラン(2017年4月8日)を終えた翌日の9日の車両展示会に行ってきました。

引退する「特急形寝台電車583系」はJR東日本秋田車両センター所属の6両編成(N1N2編成)。

特急形電車485系秋田新幹線開通前の「特急たざわ」で乗ったことがありましたが、残念ながらこの583系にはついに乗ることができませんでした。

実は生活エリアに秋田車両センターがあるおかげで、583系が留置線に休んでいるのを見ては気にはしていたんですけどね。

受付をしたら、すでに「5班」とのことで、前に数百人いるんだなぁと思いながら長い長い列に腰をサスサス(痛めてました)しながら並んで11:00頃に入場。

秋田駅2番線ホームに「ありがとう583系」のヘッドマークを付けて最後の1編成は静かに入線して居ました。

まさに昭和の雰囲気満点のボリュームある外観におなじみ国鉄色

寝台電車のクリーム1号に青15号の帯、あとは「JNR」エンブレムが付けば、ほぼ国鉄時代そのままだと思います。

前から見ると、どうしても「青いひげ」に見えるのは私だけ?

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Canon EOS-1V / EF17-40 F4L USM / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

583系最後の姿をひと目見ようと集まった大勢の鉄道ファン。

奥側の人だかりのてんこ盛りになっているのが先頭車両の方。

これからあそこに行ってみます。

真田家ゆかりの地を散歩3(秋田県由利本荘市)

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Canon EOS-1V / EF17-40 F4L USM / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

ここは模擬天守の「天鷺城」の下…にある案内板とのぼり。

秋田でみる「六文銭」。

のぼりの下の人物が真田幸村の五女「直」こと「御田の方」です。

「御田の方」が建立した妙慶寺には、御田の方が着用した甲冑を収めた宝物殿があるというのを調べて行ったのに「予約が必要だった」らしく、もう日も傾いていたので断念しました。

また日を改めて気高い「六文銭」を見に行きます。

真田家ゆかりの地を散歩2(秋田県由利本荘市)

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Canon EOS-1V / EF17-40 F4L USM / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

門から中に入ってみます。

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Canon EOS-1V / EF17-40 F4L USM / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

内側から見てもすばらしい作りこみです。

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Canon EOS-1V / EF17-40 F4L USM / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

門の内側には復元された殿舎。

中は亀田城佐藤八十八美術館です。

真田家ゆかりの地を散歩(秋田県由利本荘市)

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Canon EOS-1V / EF17-40 F4L USM / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

秋田市由利本荘市亀田にある「亀田城跡(別名天鷺城)」。

戦国武将「真田幸村」こと真田信繁公。

信繁公の娘「直」こと「御田の方」が嫁いだ土地がここ亀田です。

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Canon EOS-1V / EF17-40 F4L USM / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

復元された亀田城の城門。

亀田城佐藤八十八美術館」の入り口です。

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Canon EOS-1V / EF17-40 F4L USM / Fujifilm SUPERIA X-TRA400

お堀も再現されていてかっこいいです。